東京近郊のひとり親の相談窓口「ひとり親Tokyo」

支援・制度
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ひとり親Tokyoでは、ひとり親の貧困や困窮、仕事や住まいなどについて相談ができる機関です。
ひとり親Tokyoは60年以上母子家庭や、父子家庭の支援をしてきました。

ひとり親Tokyo

ひとり親Tokyoの支援員やサポートをしてくれる人は、母子家庭としての経験がある人がサポートをしてくれています。

行政機関の支援だと、あまり気持ちや状況を理解してもらえなかったりします。
母子家庭の経験がある人だと、話を理解してもらいやすいので、すぐに必要としているサポートを提供してもらうことができるでしょう。

ひとり親Tokyoの主な活動を以下にまとめました。

情報の公開

ひとり親家庭向けの奨学金や、給付金、各種セミナーなど、必要な情報を公開しています。
なかには役所が把握していない情報もあるので、定期的にサイトを確認してみるといいでしょう。

セミナーの開催

各種セミナーの開催。 過去には副業セミナーや看護師セミナーなどが実施されています。

イベントの開催

ひとり親だと金銭的に厳しく、お出かけなどに連れて行ってあげるのも難しい状況です。
そういったひとり親のために、子どもが喜びそうなお楽しみ会や、お泊り会などといったイベントを安い費用で提供してくれています。

就職・転職支援

ひとり親のための就職・転職支援を実施しています。
仕事の紹介だけでなく、ひとりひとりに合った履歴書の書き方、面接の練習などをサポートしてくれます。

就職・転職支援をご利用の方は、とぼきょう無料職業紹介所に電話などでご予約のうえご来所下さい。
求人はインターネットからも閲覧可能です。

お問い合わせ

東京都ひとり親家庭福祉協議会
〒162-0803
 東京都新宿区神楽河岸1番1号
電話:03-5261-1341

電話相談も

仕事の都合などで、なかなか出向くのか難しいひとり親のために電話相談も実施しています。
同じひとり親の経験をしている地区会や、ひとり親Tokyoの役員が相談にのってくれます。

些細なことでも構いませんので、困りごとがある親御さんは一度相談されてみてはいかがでしょうか?

電話相談可能日は、毎月第一・第三土曜日(祝日・年末年始除く)の午前10時~午後4時まで相談可能です。
電話番号

3000円だけ貸して下さい

ひとり親Tokyoには、こんな相談で来所される方もいるようです。

「昔は離婚して女ひとりで子供を育てることになっても、家族の支援があったり、安定した雇用があったのでなんとかなった。
ところが核家族化と雇用の非正規化が進んだことや、元夫も非正規雇用で収入が少なく、慰謝料・養育費をもらえないというケースが増えたため、シングルマザーの貧困が深刻化しました。

実際にうちに相談に来る人は、月収10万円以下で生活している女性が中心で、家賃が払えずに『3000円だけでいいので、貸してください』と懇願する人もいます

(抜粋;「明日の食費がない」「子育ては苦しみばかり」【ルポ】シングルマザーの貧困)

近年母子ともに餓死や、母が子を手にかけてしまったりなど、貧困が理由で「死」を選択する親子もいます。
困ったことがあれば、是非一度相談してみていかいかがでしょうか?

お問い合わせ

福祉保健部こども政策局 こども家庭課 
〒880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号
電話:0985-26-7041
ファクス:0985-26-3416
メールアドレス:kodomo-katei@pref.miyazaki.lg.jp

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