コロナウイルスで母子家庭が受けられる支援

支援・制度
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コロナウイルスの影響で休校となり食費は増え、仕事を失った人も多くいます。

1人10万円が支給される特別定額給付金を支給されたとしても、休校は4月から始まっているので5月の支払いはおろか4月の支払いも間に合わないと困窮する声があがっています。

仕事を探そうにもどこの企業も売上が減少し、学生ですらアルバイトでも採用してもらえないのが現状です。
学生でその状態であれば、そもそもが厳しいと言われている子連れの就職活動は難易度が高くなっているでしょう。

そんな母子家庭が受けられるコロナの給付金や支援をまとめました。

母子家庭が受けられるコロナ支援

生活費の貸付

新型コロナウイルスの影響で収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯に3月以内の生活費の貸付。

貸付上限額:月20万円以内 (2人以上世帯)、月15万円以内(単身世帯)
貸付期間:原則3月以内

休校などで働けなかった日の手当(個人事業主、フリーランスなど)

小学校の休校などで、子供の世話をするために業務ができなかった人に支給

支給額:1日あたり4100円
適用日:令和2年2月27日~3月31日 ※春休み等、学校が開校する予定のなかった日等は除く

光熱費支払いの延長

電気ガス水道の光熱費の支払いを延期してもらうことができます。
ご契約中の電気ガス水道会社に連絡をすると、対応してもらえます。

家賃の支給

離職や収入減少などで家賃の払えない方。

支給額:家賃相当額の支給
期間:原則3ヶ月、最大9ヶ月

公営住宅の家賃減免、支払い期限の延長

離職や休業などで収入減少した方。
お問合せは各都道府県の区役所などに確認。

携帯料金の支払い延長と25歳以下の割引

携帯料金の支払い延長と、25歳以下の割引及びGBの追加。
各携帯キャリアにお問合せ。

学費や税金の免除も

学費や国保、市民税、介護保険料なども延期や免除の手続きが可能です。
こんなものも?と思わず、一度相談してみることをおすすめします。
学費の免除や延長申請、制度情報はこちら

お恥ずかしい話、私自身長いことシングルマザーです。
コロナに関係なく今日まで何度も支払い延期の申し入れをしていて、煙たがられてきました。
しかし今回は、どこの企業も親切丁寧に対応してくれました。
無料でお弁当の配布をしている企業もあり、SNSで情報を確認することができます。

コロナ後の仕事

コロナの影響で職を失った母子家庭もかなりいて、再就職は難航することが予想されます。
というのも、私の周囲の人たちがサービス業の面接を受けて軒並み落とされています。

コロナで甚大な被害を受けているサービス業だからかもしれませんが、完全復旧するまでには時間がかかりそうです。

自営業の方で倒産や閉店を余儀なくされた方など、今回のコロナで自身の働き方を考え直す人も出てくるかもしれません。

私はいくつかの派遣会社に登録をしていて、仕事情報のメルマガを見ています。
4年くらい派遣会社のメルマガを見ていますが、今回のコロナ騒動ではじめて在宅勤務の求人を見ました。派遣会社の働き方にも変化が出始めているようです。

今後すぐに企業での再就職は厳しいことが予想されるので、派遣会社への登録だけでも済ませてみてはいかがでしょうか?
日払い制度を導入している派遣会社がほとんどなので、目先の収入確保にもつながるでしょう。

 

 

 

 

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