シングルマザーにおすすめの在宅ワーク

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昨今、様々な働き方が増え、在宅ワークをするシングルマザーも増えています。
会社員となると、周囲への負担や目を考えて、子供が病欠でも休みにくい場合もあるでしょう。

在宅ワークとなると、子供が病気になったりしたときも家で仕事をすることができるので、安心して仕事に取り組むことができます。
最近では企業も、リモート勤務と言って、在宅勤務OKな企業も増えつつあります。

今回はそんなシングルマザーの在宅ワークについて、書いていきます。

在宅ワークのメリット・デメリット

子供がいる人にとって魅力的な在宅ワークですが、もちろんメリットデメリットがあります。

◆在宅ワークのメリット
・子供の病気や土日祝など関係なく、仕事をすることができる
子供がいるとどうしても病欠や、土日祝の出社が難しかったりします。
しかし在宅ワークだと、そういったことも関係なく仕事をすることができます。

・自宅で仕事ができるため、気楽にリラックスして仕事をすることができる
リラックスできる自宅で仕事をすることができるので、気楽に仕事をすることができます。
通勤などの時間もなくなるので、その分ストレスも減ることでしょう。

・人間関係の悩みなどがない
働くうえで一番の悩みと言っても過言ではない人間関係の悩みなどがありません。
在宅ワークの打ち合わせは、スカイプなどのテレビ電話か、メールやチャットになります。

◆在宅ワークのデメリット
・時間など自己管理ができないと難しい
自宅で仕事をするとなると、メリハリをつけるのが難しくなります。
監視をする上司のような存在もいないので、サボりがちになってしまう人もいます。

・運動不足
家にいる時間が増えるため、運動不足になりがちになります。

・コミュニケーション
メールやチャット、電話でのやり取りだけだと、把握しきれないことや、誤解が生じる場合もあります。
相手の表情などからしか読み取れないこともあるため、難しい部分になります。

在宅ワークの給料はどのくらい?

給料

在宅ワークのメリットとデメリットを理解しながらも、やはり家庭の時間を充実させたいという理由から、在宅ワークを希望するシングルマザーはとても多いです。

一昔前であれば、内職などが在宅ワークとして人気でしたが、最近では様々な在宅ワークが溢れています。
一昔前のダイレクトメールの封入れや、シール貼りなどがありましたが、頑張っても月5万程度がいいところでしょう。

それがインターネットが広がったことにより、インターネットから個人で仕事を受けたりすることもできるようになり、正社員と変わらないくらいか、正社員以上に稼ぐ主婦やシングルマザーも増えてきました。

そんな在宅ワークの平均給料は3~5万円がもっとも多く、500万円以上稼ぐツワモノもいるようです。

在宅ワーク体験談

私が初めて在宅ワークを始めたのは、10年以上前のことです。

当時はまだ離婚前で主婦をしていました。
子供を預ける場所もなく、働きに出ることができなかったため、自宅でできる仕事をないかと考え、当時流行していたデコパーツで作品を作ってモバオクなどのネットで販売を開始したのがきっかけでした。
ビーズ

カップル向けに2人のイニシャルや記念日などをデコって販売していたところ、オーダー注文などが入るようになり、月5万円ほどの収入になっていました。

子供がまだ小さかったので、子供がお昼寝している時間と就寝したあとに作業していました。
1日2~3時間の作業だったと思います。

その後、デコる作業が面倒になってきてしまい…苦笑
制作しなくても売れるものはないかと思い、中国(タオバオ)から仕入れをして販売する転売へ移行しました。
転売では月10~50万円ほどの収入になっていました。

が!仕入れや発送が大変になってきてしまい…苦笑
もっと単純なものはないかと思い、現在はアフィリエイトとライターに落ち着きました。
アフィリエイトとライターでは月50~100万円ほどの収入になっています。

在宅ワークの種類とおすすめの在宅ワーク

在宅ワークをする母
主婦やシングルマザーにおすすめの在宅ワークを、稼げる順にご紹介していきます。

1位 web・IT系

パソコンを使用した仕事は、最近リモート勤務(在宅勤務)を導入している企業が増加傾向にあり、今後も増えていくのではないかと思います。 また、クラウドワークスやランサーズやココナラなど、現在はネットで仕事を受注がしやすい環境にあります。

また、フリーランス向けの求人や、リモートワークの求人サイトもどんどん増えてきています。

パソコンを使う仕事は難しいというイメージがあるかもしれませんが、パソコンを使った仕事もデータ入力などのような簡単なものから、web制作、photoshopやIllustratorといったソフトを使ったデザインの仕事などかなり幅広くあります。

最近では職業訓練や、0円でIT系の勉強をすることができるスクールも増えています。
おすすめの無料(IT)スクール

私の知人で、40代の主婦の方が職業訓練でweb系の勉強をして、現在は在宅で勤務している方がいます。
在宅で正社員と変わらないくらいの収入になっていると喜んでいました。

パソコンを使った仕事は、初期費用がほとんどかかりません。
それなのに稼げるという夢があるので、挑戦してみる価値は大有りです。

2位 転売

商売の基本である安く仕入れて高く売る転売。
初期費用がかかってしまいますが、商品選びを間違えなければ稼ぐことができるジャンルです。

日本より物価の安い国、中国などから仕入れをして売ったり、ドン・キホーテなどで安く仕入れてメルカリやamazonで売るといった手法です。
海外からの仕入れは代行業者があり、個人でも簡単に仕入れをすることができます。

何を売ったらいいのかわからない人は、売れているものを仕入れるのが鉄板です。
最近では売れ筋の商品をまとめたツールなども販売されているので、そういった物を頼ってみるのもいいかもしれません。

私も始めての副業は転売でした。
それが段々副業のレベルを超え、転売だけで子供と生活をしている時期もありました。

3位 ライター

企業サイトの記事や、マガジンサイトのコンテンツの記事などを書く仕事です。
最近では主婦のライターもとても増えていて、自宅で正社員と変わらない額を稼ぐ人も多いです。

ライターの仕事は、クラウドワークスやランサーズなどで受注をすることができます。
最近はサグーワークスといサイトが、ライター受注のなかでは人気なようです。

プラチナライターのテストをネット上で受けることができ、プラチナライターになると高単価の案件に挑戦することができたり、営業活動などをサグーワークスが引き受けてくれます。

登録した人のブログ記事を見てみると、サグーワークスに登録をして1か月で1万円稼げたと書いている人がいました。
月30~50万円稼いでいる人もいるようで、挑戦してみる価値はありそうです。

在宅でできる副業

上記では正社員と同等か、それ以上稼げる在宅ワークをご紹介しました。 続いて、正社員と同等や、生活していけるレベルではないものの、副業としてならよさそうな仕事をご紹介していきます。

◆空きスペースの駐車場貸し出し

自宅の空きスペースや、仕事に行っている間など、駐車場に空きがあるときに貸し出しをする副業です。
駐車場シェアリングのやり方は、特Pというサイトで行うことができます。

平均月2~7万円ほどの収入になるようで、コストもかからずすぐに始めることができるので、おすすめです。

◆似顔絵作成、愚痴聞き役など自分のできることをする

ココナラでは、似顔絵作成や、愚痴聞き、恋愛相談、占いなど、自分のできることで副業をすることができます。
私もココナラの副業で、月5万円くらい稼いでいました。

やり方次第では、ココナラでも正社員と堂々稼ぐ人もたくさんいます。

在宅ワークにおすすめの求人サイト

最後に在宅ワークにおすすめの求人サイトをご紹介します。
ママワークスは主婦向けの求人サイトで、時短の仕事や在宅ワークの求人が豊富に掲載されています。

なかには月収18万円の在宅コールセンタースタッフの求人もあり、在宅ワークを探している人は、登録だけでも済ませてみてはいかがでしょうか?

企業の在宅ワークスタッフは、自分で仕事を取る必要などもなく、指示されたことをやるだけなので、手間が省け、ラクちんです。

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