バツイチ子持ちの再婚事情!後悔しないための4つのポイント

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再婚

一人で育児や仕事を頑張っていると「人生のパートナーが欲しい」と思う瞬間がありますよね。

「子供のお母さんだから恋愛や結婚は考えちゃダメ」なんてことはありません!
ママが子供と一緒に幸せになれる選択肢を選ぶことは、子供にとってもより良い選択となります。

この記事では、バツイチ子持ちのシングルマザーが後悔しない再婚をするために知っておいて欲しい事について4つのポイントに分けてご紹介します。

シングルマザーが再婚相手と出会える方法についてもご紹介しているので参考にしてくださいね。

バツイチ子持ちシングルマザーが再婚するなら早いほうが良い!?

バツイチ子持ちのシングルマザーが再婚を考えたとき、まず気になるのは子供との関係ではないでしょうか。

「子供がもう少し大きくなってから」「生活が安定してから」と考えているシンママさんがいたら要注意です。

「結婚相談所の楽天オーネット」が「結婚相手が再婚で子どもがいる場合、どのくらいの年齢であれば抵抗が少ないですか?」というアンケートを取ったところ、35%の人が「幼児」と回答しています。

これは、「再婚相手には子どもがいないことが条件」に次いで2番目に多い回答でした。

アンケート
(画像;https://onet.rakuten.co.jp/)

このことからわかるのは「出来るだけ幼い頃から自分の子供の様に育てていきたい」という意見が多いということ。

子供が思春期や反抗期を迎え、新しいお父さんとの関係を築くのが難しい年齢になる前に、再婚をしたほうが良いかもしれません。

再婚したいシングルマザーが知っておくべきこと

再婚を考えているシンママさんは、注意しなければならないことがあります。
それは子供と元夫の関係の事。

「新しいお父さんができたら、やっと元夫と縁が切れる」と考えているシンママさんは要注意です。

子供と元夫の面会交流について

元夫と子供が面会するための「面会交流権」は、元夫と子供2人が持つ権利です。

そのため、親権者が再婚した場合でも親権者が勝手に「もう会わせない」と決めることはできません。

ただし、子供自身が面会交流に消極的であったり、子供が幼く判断ができない場合等には改めて協議する必要もあるでしょう。

養育費について

子供の養育費を受け取っているシンママさんは、再婚によって養育費が減額・免除されてしまう可能性があります。

というのも、再婚して子供を再婚相手の養子にすることで、再婚相手に子供の扶養義務が発生します。

そのため子供の養育費用は十分であると判断され、元夫から養育費の減額・免除の要請があった場合、高い確率で認められます。

再婚相手が経済的に困窮していて子供を扶養できない等、特別な事情が無い限り元夫は扶養義務を負う必要が無くなるのです。

そのため、再婚のために面会交流権を拒まれたことをきっかけにして、養育費の減免を申し出る人も多いそうです。

元夫が任意で養育費を支払うことは可能なので、面会交流権の件も含めて、両者が納得できる結果を探す必要があります。

必要があれば、弁護士や行政書士に相談して正式な書面にするのもおすすめです。

再婚したいシングルマザーがするべき5つのこと

ここからは、再婚したいシングルマザーが再婚相手と付き合っていく中で「するべき」5つの事をご紹介します。

親子

1.離婚と子供のことは初めから話す

再婚を考えている相手と交際するときは、早い段階でバツイチ子持ちであることを話しておきましょう。
出来れば最初から話しておくと安心です。

離婚歴や子供の事を知られたら嫌われてしまうかもしれない、付き合えないかもしれないと不安になるかもしれませんが、嘘をついて交際するのは不誠実ですし、いつかは話さなければならないことです。

はじめから子供の存在を明かしていれば、相手も少しずつ受け入れる心の準備をすることができます。

2.経済的に自立する

シングルマザーでお金に余裕のある人は多くありません。
再婚することによって「生活が楽になる」と感じる人も多いのでは。

しかし、生活のために再婚するわけではありませんよね。
はじめから相手の経済力をあてにしていることが悟られてしまうと「お金が目当てなの?」と誤解されてしまうトラブルも。

再婚は、子供の父親捜しではなく、自分の人生のパートナー探し。
誤解を招かないためには、一人の社会人として経済的に自立していることが大切です。

3.見た目を整える

シングルマザーでも恋をするなら外見のケアも大事。
働く女性として、そしてママとして忙しい生活を送るシンママさんは、ついついスキンケアやヘアケアまで手が回らないということもあるかもしれません。

シンママと再婚を考えている男性は「俺が支えてあげたい!」と思っている人が多いので、忙しいママを理解してくれる人が多いですが、やはり「デートの時くらいはおしゃれして欲しい」と思うもの。

最近は楽な格好ばかりしているな、と思ったらまずはお仕事やデートの時はメイクやおしゃれを頑張ってみてはいかがでしょうか。

4.相手自身と向き合う

相手にアピールするために元夫の悪口を言ったり、子供に「交際相手は元夫より良い父親になる」と思って欲しいあまりに元夫と比較するのは恋愛では逆効果です。

どんな状況であれ、他人の悪口を言う女性は魅力的ではありません。
まして子供にとっては父親であることは変わりなく「ママはパパが嫌いなんだな」と思うことで、パパに会いたい気持ち等自分の意見が言えなくなってしまうこともあります。

元夫と比べてここが良い、あれが良いと考えるのではなく、相手自身と向き合いましょう。

5.子供との相性を考える

シングルマザーの結婚は、自分のパートナーを探すためとはいえ、自分一人で決められるものではありません。
一緒に暮らすことになる子供と再婚相手の相性を慎重に見極める必要があります。

子供が増えた時に養子と実子を分け隔てなく接してくれそうか、子供の思春期を一緒に乗り越えていけそうか等、今現在の相性だけではなく、将来まで視野に入れてイメージしてみましょう。

見極める期間は子供の性格や年齢、環境によって様々。
共通しているのは、焦ってはいけないということだけです。

例えば初めから「新しいパパになる人だよ」と言って子供に会わせてしまうと、子供はママの言葉をそのまま受け止めてしまい、自分自身の気持ちと向き合えなくなってしまいます。

「ママの友達、仲の良い人」といったスタートで、徐々に子供との距離を縮めていくのが良いでしょう。

バツイチ子持ちシングルマザーが再婚相手を探すには?

仕事に育児に忙しいバツイチ子持ちのシングルマザーが新しい出会いをするためには、どうしたらよいのでしょうか。
おすすめはこの3つです。
結婚

職場や知人の紹介

職場の知人や友人を通じての出会いであれば、相手がどんな人かを聞きやすいので安心感があります。
共通の趣味を持つ友人からの紹介であれば、互いの趣味も理解しやすく仲が深まるのが早いかもしれません。

デメリットとしては、共通の知人がいることで2人の関係の進展具合が筒抜けになってしまったり、喧嘩や破局でトラブルになってしまった時に、紹介してくれた人を巻き込んでしまうリスクがあります。

シンママ用婚活パーティ

流行りの婚活パーティには、シングルマザー向けに設定されたパーティもあります。
お互いにバツイチや子供について理解のある人が集まる場所なので、子供の話も切り出しやすいでしょう。
直接顔を見ながら話ができるので、相手の雰囲気や人となりがわかるのが良いですね。

しかし婚活パーティは比較的コストが掛かるのが欠点。
参加費用はもちろん、パーティのレベルによっては当日の服もちょっと高級感のあるファッションを求められることがあります。
出会った人と必ず良いお付き合いができるとは限らないのも不安なポイント。

マッチングアプリ・婚活サイト

最後は、マッチングアプリや婚活サイトを利用する方法です。

マッチングアプリと聞くと「出会い系?」と悪いイメージを持っている方もいるかもしれませんが、今やマッチングアプリ・婚活サイトは、現代人の出会いに欠かせないツールになっているんです。

お互いの写真や条件をあらかじめチェックして連絡が取れるので、バツイチに理解のある人と出会いやすいですし、趣味や経歴なども同時にチェックすることができます。

実際にあったら写真やメールと印象が違う…というリスクはあるものの、ネット上で多くの人と出会うことができるマッチングアプリ・婚活サイトは、多忙なシングルマザーにピッタリのツールです。

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