発達障がいなどがあるひとり親の就職や仕事

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見た目にはわからなくとも、精神的に不安定であったり、心の病を抱えるひとり親もいるでしょう。

ADHDなどの発達障害となると、自分なりに頑張っているつもりでも、なかなか認めてもらうことができなかったり、ミスを連発したりして、自信喪失してしまい、働くことが恐怖になってしまう人もいます。

そんな障がいのある人におすすめの仕事や求人サイトについて、今回はご紹介します。

発達障害専門の就労支援

手をあげる女性
ひとり親だと、子供のために働かなくてはなりません。

目に見えない障がいを抱えている場合、簡単なミスをしてしまったり、どうしてこんなことができないの?と、周囲に思われがちです。

自分なりには頑張っているのに、みんなが当たり前にできていることが自分にはできない…
コミュニケーションがうまく取れない…

毎日周囲に責められているような気分になり、仕事へ行きたくないと思ってしまったり、どうせ自分はと自分を責めて、挑戦することすら億劫になってきてしまいます。

それが仕事が続かない、働く意欲の減退となってしまう場合が多いようです。

自分に向いている仕事や、合っている仕事に就くことで、問題を打開し、自信を取り戻すことができます。

これまで障がい者の就労支援と言えば、NPOなどが運営する給与が安く、重度の人が利用するイメージでした。

最近では目に見えない障がいや、軽度の障がい者の就労支援機関も増えてきており、給与や家庭環境なども考慮して求人を紹介してくれます。

専門の就労機関を使うメリット

会話する男女

身体的な重度の障がいがあるわけではない人の場合、基本的に普通に働くことは可能な場合が多く、一般企業に勤めたことがある人も多いです。

なので仕事をするという、基本的なことはできることがほとんどなので、周囲の理解さえあれば、普通の仕事をすることも可能なのです。

専門の就労機関では、そういったことをヒアリングしたうえで、受け入れ可能な企業求人を提案してくれます。

会社の人は病気のことを理解してくれているので、良好な関係で勤務することができるため、仕事が続きやすく、給料も一般企業と変わらないくらいの給与を貰うことができます。

発達障害などの就労支援機関

ココルポート(首都圏)

首都圏の就労支援サポートをしているココルポートは、統合失調症・うつ病・発達障害・知的障害・身体障害などを持っている人の就労支援を行っています。

40代~60代の就労支援も行っており、年齢制限もありません。

ココルポートでは70種類以上のプログラムでサポートをしたり、企業実習や模擬就労で「実際にやってみる」ことを重視しています。

実際にやってみることで、今後も続けられそうかや、向いているかを確認することができるため、継続した就職先を探すことができます。

就職活動だけでなく、生活リズムの改善などの生活の悩みもサポートしてもらうことができます。

ラルゴ高田馬場(東京)

ラルゴ高田馬場では、障がい者手帳を持っている人を対象とした就労支援をしています。

運営元は株式会社アスリートプランニングで、体育会人材(体育会系)の就労支援にも力を入れており、その経験と培った企業間の繋がりなどを利用し、障がい者の就労支援にも取り組み始めました。

グループ会社には、シングルマザーサポート株式会社などもあることから、障がいがあるひとり親のサポート体制も整っていることでしょう。

エージェント・サーナ(関東・関西)

株式会社イフが運営するエージェントサーナは、就労経験のある障がい者の職業紹介サービスです。
障がい者の転職活動のサポートをして、27年の実績がある企業です。

エージェントサーナでは、ただ転職させればいいという考えではなく、「長く安定して働くことができる」「転職後に実現したいこと」「将来の展望」なども考慮したうえで仕事を紹介してくれます。

障がいがあるから…と諦めず、前向きに仕事を探すことができます。

病気のことも担当者が企業へ先に伝えてくれていますので、病気を理解したうえでの面接・採用となります。
あなたに合った仕事が見つかるかもしれません。

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